政策

後藤田 正純の「改革」と「創造」

この国の「あたりまえ」を打ち壊していく。本当の「あたりまえ」を創っていくために。

今後の政策課題〜絆・規範・希望〜

1.地方関連〜地方のため息を強い絆へ〜

○地方交付税の再見直し(「ふるさと納税」など言葉ではなく実効性のある対策)

○過疎対策の徹底(郵政民営化への対応、集落営農への対応としても)

○農林水産業政策にブレがないよう説明責任(バラマキとの違いを鮮明に)

○地域医療・介護の充実(来年の高齢者負担増も視野に)

○都道府県のスリム化と基礎自治体への権限譲渡と強化

○下請け法・公正取引の徹底による中小企業保護

○母子家庭・障害者・高齢者の「ため息」を認識(それぞれの「家計」詳細を検証)

○労働者の「ため息」低賃金労働・労働環境問題

2.外交

○イラク問題の総括と日本ならではの独自外交

○アフガン政策の検証

○北東アジア外交の強化とアジア共同体への道筋

○北朝鮮政策の出口

○アジア外交の足かせである「靖国問題・慰安婦問題」の収拾・解決

3.規制緩和の検証

○規制緩和各業種の徹底検証(生活、安全、規範を崩壊させていないか)

○特に労働市場及び金融市場における影響検証と対応

4.行政改革・政治改革

○公益法人・外郭団体の徹底検証(天下り以前にやるべきこと)

○特別会計の徹底検証(社会保険庁以外の全ての特別会計の検証)

○日銀総裁の責任問題及び社会保険庁長官及び幹部の責任問題(幹部の責任とは)

○政治資金規正法の徹底見直し(中途半端は許されない)

○政党助成金増・企業献金禁止など(根本的な議論をすべき)

○国会議員定数削減(衆参議員定数、参議院のあり方、比例復活の是非)

5.社会規律・財政規律・治安対策・司法

○組織犯罪撲滅へ向けた暴体法強化(銃社会に歯止めを)

○財政削減・財政再建・財政規律(消費税の丁寧な説明)

○自殺・交通事故死・重大犯罪への政府の対策意気込み

○裁判手続きの簡素化(重大犯罪が裁かれない現状)

○重大犯罪への厳罰化(自然犯、経済犯ともに)

6.超党派での議論すべき対策

○憲法改正

○社会保障制度全般

○環境問題

○外交・防衛政策

7.自民党のあり方・政党政治のあり方

○派閥単位で基本政策の幅が広すぎて派閥と言えるのか今後説明困難

○派閥で基本政策がバラバラゆえに自民党においてもバラバラでよいのか

○二大政党政治では、「幅広い政策政党」との詭弁は通用しない時代に突入

○各国会議員がそれぞれ矛盾した中で政治・選挙をやることは国民を欺く

○民主党においても様々な政党の集合体であり矛盾が今後噴出する

○基本政策での派閥の整理、政党の整理が国民にとって一番重要

座右の銘「逆命利君」

○私の座右の銘です