1.政治に「誇り」と「信頼」を取り戻す
政治に対する不信を解消し、誇りと信頼を回復するため、一部利益者のためでなく、全ての国民のためになる政治文化に改める必要がある。おかしなことには、見てみぬ振りをせず、毅然と直言し続ける。
2.持続可能な国家、日本にする
自助努力が報われる社会作りを目指しつつ、国家が最低限に保障する行政サービスを持続させるための社会保障制度(年金・医療・介護・福祉等)改革、現実的な高齢化社会、少子化対策を進める。
3.国民の“生命”“財産”を守る
天災は防げなくとも行政の不作為による人災を防ぐ決意のもと、懸念される「地震対策」、多発する「台風・豪雨災害対策」。かつての“世界一安全な国、日本”の復活を目指した「治安対策」。そして信頼回復が急がれる「食の安全対策」など、総合安全保障の確立を目指す。