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TOP▶活動報告-逆名利君と従命病君 中国の「説苑」の一節
逆名利君と従命病君
中国の「説苑」の一節
逆名利君
命に逆らいて君を利する、これ忠といふ
従命病君
命に従って君を病ましめる、これを諛(ゆ)といふ
今、安倍総理のまわりにおくべき必要な人財は、命に逆らってでも総理を正しく導く、逆命利君を貫ける人だと感じます。
それが結果として、国民に対しても忠実であり、総理に対しても忠実な人財なのだ。
従命病君、すなわち、命に従って君を病ましめる人は、必要ありません。諛、すなわち、へつらう諛うだけの人は不要である。
しかし、この見極めは、トップの人間力、判断力、胆力次第。
Facebook活動報告において、都議選総括的な意見を述べたところ
新聞、TV、SNS等で取り上げられているようですが、このことすら私はビックリしている。
当然にすべき立場の方々が、今後の政府与党の信用回復のために、投票日夜から迅速に国民の胸を打つ総括を出すかと思いきや、私のコメントが目立つようでは、自民党信頼回復への迫力が感じられない。
若手や中堅も押し黙ってる中、執行部や派閥のトップが発信するかと思いきや、石破さんを除いては目立った発信はない。
政府与党という言葉があるが、国会は国権の最高機関なのだから、立法府与党は政府の下請けではないはずである。
立法府与党として、自民党の執行部として、矜持と覚悟を、昔の国会議員はもっていたはずなのに、最近は官邸のご意向に敏感すぎる感がある。
自民党執行部には、国民をなるほどと納得させる都議選総括と、再出発にむけた「逆命利君」人事の断行により、国民ファーストを実践して欲しい。
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