‘持論’ カテゴリーのアーカイブ

謹賀新年

2010 年 1 月 1 日 金曜日

1月第1週 2010/1/1

 

新年あけましておめでとうございます。

様におかれましては、新春をお健やかにお迎えのことと存じます。

 

さて、今年の干支は「庚寅(かのえとら)」であります。「寅」は、文字の成り立ちから、「畏れつつしむ、たすける」ということを表しています。

中小企業、生活現場の足元をしっかり見据え、成長分野に金融面、政策面でエネルギーを入れて、この国をもう一度耕しなおして、さらにもう一度種を植えて、そして大きな実を我々の子供の世代、多くの方々にその果実が分配できる政策を、今年も全力投球して参ります。

 

本年もご指導ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

中小企業対策

2009 年 3 月 6 日 金曜日

中小企業対策の主な概要(Pdf)

 

 米国で端を発した金融危機により、日本経済及び地域経済の悪化は顕著となっている。毎週、地元(徳島)に帰京すると、こうした経済情勢を踏まえ「経済問題」の話題が尽きない。中小企業の経営者からは「資金繰り問題」、労働者からは「労働問題」について切実な声を聞く。“100年に1度”の経済危機に、今こそ100年に1度の政策が必要だ。国民の声に真摯に耳を傾け、艱難辛苦を乗り越えて経済の立て直しをおこなう覚悟である。

 

 日本経済を支える地域経済は、日本経済を活性化させる原動力であり礎でもある。そうした観点から、平成21年度第1次補正予算及び第2次補正予算、さらには平成21年度予算で、中小企業の「資金繰り対策」「セーフティネット対策」「労働対策」に主眼をおいた。

 

 中小企業対策は、大胆な資金繰り対策、人材対策、税制対策、下請取引の適正化等を実施し、果断な対応を機動的かつ弾力的におこなっています。また国際競争力の観点から自民党「国際競争力調査会」事務局長として経済安全保障、イノベーションの向上等の議論をピッチでおこなっています。内需拡大を政策の支柱にし、一方では国際競争力を強化すべく本調査会にて議論を進めて参ります。

 また労働問題に関しては、労使の意見をしっかり受け止め、自民党「雇用・生活調査会」事務局長して「中小企業向けの主な雇用・労働関係助成金等」を取りまとめました。

 

 中小企業対策は、生産性を向上させ、その潜在力を引き出すこと、加えて中小企業を守ることに主眼があります。こうした考え方に基づき、国会では平成21年度予算の関連法案の早期実現に全力をあげております。

 

 なお、中小企業対策は上記のPDFファイルからご覧ください。

 

国政報告

2009 年 1 月 31 日 土曜日

1月第5週 2009/1/31

第1次補正予算・第2次補正予算 第2次補正予算・平成21年度予算

昨年は、サブプライムローンに端を発した金融危機により、徳島経済、日本経済及び世界経済は一世紀に一度の停滞期に入り、回復の見込みはなかなか目処がつかない状況であります。今こそ徳島県民及び国民生活を守る観点から、平成20年度第1次補正予算及び平成20年度第2次補正予算、さらには平成21年度予算で本県及び第三選挙区の予算を確保できました。これも偏に、皆様方のご指導の賜物であると確信しております。衷心から御礼申し上げます。なお、本県の予算の内容は上記のPDFファイルからご覧ください。

「政局」と「政策」

2008 年 10 月 30 日 木曜日

10月第5週 2008/10/30

 

「政局」と「政策」~政策本位の政党政治~

 

 

「政局」と「政策」の論争がようやく落ち着きそうだ。

私も解散に向けて準備をしているが、解散が先になることは与野党とも歓迎すべきことである。国民の皆さんにとって政治の判断材料として、また政党を見極める時期として、結果的に大切な「間」となったのではないだろうか。

 

今まで野党やマスコミが、政策なき総選挙を煽る姿は見るに耐えない。

今臨時国会と来年の通常国会において、麻生総理vs小沢代表の党首討論で何を討論するかは国民の皆さんも関心が高いであろう。また委員会での与野党徹底討論や、将来に向けての「大きな制度設計」や国のかたちを示す「憲法議論」などは与野党徹底討議をしていくべきである。国家国民に対して、政治家はその責任の重さを今こそ再認識すべきである。

 

政党政治が国家国民にとって幸福なことは、「政策」に基づいた「持続可能」な国家の姿を示し、政策を競い合うことが成熟した「政党政治」ではないだろうか。

 

来る総選挙で国民が民主党を選ぶことになれば、政策の幅が広い政党ゆえに、あらゆる課題に対して明確で素早い対策がうてないことになる。また財源論を避けた民主党は、「持続可能」な国家にむけた明確なビジョンすら示せずに、ひたすら「こっそり」と「赤字国債」を増加させ、国民の皆さんには一時的に「いい顔」を見せてその場を乗り切るのであろう。これで果たして「政治が変わった(チェンジ)」ということになるのであろうか。

 

 

 

 

 

政府に消費者の安全確保を求める

2008 年 10 月 2 日 木曜日

10月第1週 2008/10/1

  

 「こんにゃくゼリー」の死亡事故により、自民党・消費者問題調査会(事務局長)として消費者の安全確保のための緊急措置を早急にとるよう、政府及び野田聖子消費者行政推進担当大臣に安全確保の申し入れをおこなった

 

 こんにゃくゼリーの製造、販売及び輸入に関する決議PDF

 

新政権発足について

2008 年 9 月 25 日 木曜日

9月第4週 2008/9/25

 

 

 

この度の総裁選は、突然の福田総理の総理辞任に起因するものであった。結果として、政治空白をつくってしまったことに対して、与党の一員として改めて国民のみなさまにお詫び申し上げなければならない。 

 

新政権は、この事実を謙虚に受け止めながら、覚悟をもって様々な政治課題を克服していくことになります。麻生新総理には、その先頭に立つ総理大臣として覚悟を持って取り組んで頂きたい。

 

また今回、新政権の「要」として、与謝野馨氏が経済財政担当大臣に再起用された。これは、新政権が、緊急経済対策の充実と、社会保障財源の確保を、非常に重要視していることを明確に示した人事である。麻生氏率いる新政権が、何をしようとしているのか。どのような政策を目指すのかを知る上で一番わかりやすいメッセージといえるでしょう。

 

 

与謝野馨総裁候補 マニフェスト(政権公約)

2008 年 9 月 9 日 火曜日

9月第2週 2008/9/9

マニフェスト本文(PDF)

マニフェスト縮刷版(PDF)                                                                                                                                                                           

総裁選について

2008 年 9 月 7 日 日曜日

 総裁選についてPDF

まず、福田首相の突然の辞任に、自民党国会議員としてお詫び申し上げます。前回、安倍前首相の後継者として、私は福田氏に一票を投じました。それは政策的に近い考えの人であったからです。然しながら、この結果は非常に残念に思います。

 

今回の総裁選挙は、以前からご指導頂き、政治家として大変尊敬いたしております与謝野馨氏を全面的に支援したいと思います。最近のこの混乱した政治状況の中、大臣たちの相次ぐ軽率な発言や政治資金に対する認識の甘さなど、余りにも政治家としての自覚に欠ける面が多々あります。政治の「責任と重み」を自覚し「誇りと信頼」を取り戻さなければなりません。
 ましてや1億2700万人の生命財産を預かる総理大臣が、二度に渡って職を投げ出すというのでは、あまりにも覚悟がなさ過ぎます。
 

そのような政治家が多いなかで、覚悟を持った政治家を求めていくと与謝野氏にたどり着きます。氏は、叩き上げで政治家になり、中曽根元総理の薫陶を受け、総理大臣という職責の重さを体感してきた人です。また数々の要職を経験し、多くの法律や制度、日本の方向性を決めてきました。与謝野晶子のお孫さんであるということが、「政治家与謝野馨」に根付く「覚悟」に、大きな影響を与えていることは間違いないと思います。与謝野晶子文学は日本の心です。品格ある教育を受けて身につけた文学的素養は、与謝野氏の言葉の重みを聞いていればわかります。今、日本に必要なのは、誠実な重みある政治家の言葉、規律とけじめです。与謝野氏は財政規律を重んじる政治家です。どうしたら将来世代にツケを回さないで済むかを一生懸命考えています。そのために、国民のみなさんに正直に日本の症状を正しく診断し、その処方箋を示しています。そこが他の候補者と最も違うところです。

 

社会規律についても、行き過ぎた市場原理主義を正したいと考えています。それは、貸金業法の改正をはじめとする実績が示すところです。弱者に対する考え方は、薬害肝炎の問題で、与謝野氏ただ1人で総理へ直接談判し、患者の一律救済を促したことからも明白でしょう。雇用問題も行き過ぎた規制緩和による非正規雇用の増加に対しても高い問題意識をもたれています。また、今国民の皆さんが心から求めているのは「安心」だと思います。この点からも、与謝野氏には緊急経済対策や、これから先の食料やエネルギーの安全保障に対する深い見識があります。
 

地方行政の財源、農林水産業を守るための財源、将来の社会保障の安心に向けて財源を、一時的にではなく、将来持続的にどう確保するかを、はっきりと示しているのも、与謝野氏ただひとりです。

 

今回の自民党存亡を懸けた総裁選を、与謝野馨氏は堂々と戦い、命懸けで皆様のご期待に応えることをお誓い申し上げます。どうか与謝野馨氏をご支持下さいますよう切にお願い申し上げます。 

 

 

国政報告会に、与謝野先生にご来県頂きました。(2008/03/01)

HPリニューアル

2008 年 8 月 1 日 金曜日

後藤田正純です。
8月1日より、HPをリニューアルしました。
HPを通して、私の活動をみなさんにご報告します。
これからの日本の政治を考えていきましょう。