国政 : 活動報告

財務金融部会 パネルディスカッション

1月第4週 2010/01/23

財務金融部会 パネルディスカッションにて 非常に多くの方々がいらっしゃいました。

財務金融部会長として司会進行もし、子ども手当による子育ての自立性の低下など、新政権による政策が与える様々な悪影響などについてお話しさせていただきました。

参議院 林芳正先生

時期予算案について当初の目標額を全く達成できなかった事業仕分けの結果(7兆円目標→0.6兆円の削減)などを踏まえ、返済計画の無さが目立つ。

衆議院 与謝野馨先生

鳩山内閣の理念なきバラマキは危険である。この衆院選は国と国民のあり方を選択するという意味での選択選挙であったが、まじめで愚直に政策に取り組んできたのはやはり自民である。

参議院 丸山和也先生

限られた財源の中で行われている無駄遣いが目立つ。民主党が選挙の時に掲げていたマニフェストを実際に実行しようとするのなら、消費税を20%ぐらいまで上げるくらいでなければ整合性がない。

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